" 「豚は『人間と共生している』とは考えないだろうが、それでも豚と人間はある意味共生している、わたしはそう言わざるを得ない」。それが田宮良子が本当に伝えようとしたことです。
 ここにあるのは、高所から選択権を行使する傲慢さではなく、むしろ選択権の無さに対する圧倒的な諦念です。"

寛容さと共存の何が問題なのか (via ginzuna)

(ginzunaから)

"ステーキ食べて嫌な事してるより コッペパン食べて好きなことしてる方がいい"

9月も終わり : ken’s blog - 志村けん公式ブログ - livedoor Blog(ブログ) (via shimmycap) (via mcsgsym)
2009-09-28 (via gkojay) (via usaginobike) (via toshied) (via deepspeed) (via infinity-d) (via edieelee) (via inujita) (via sunsyun) (via ingurimonguri) (via chintonsyan) (via tlambient) (via neetria) (via oryzae) (via yellowblog) (via an-k) (via sytoh) (via xlheads) (via highlandvalley) (via kuriz) (via plasticdreams) (via reretlet)

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編集部からの要望は、できればファン層の世代間格差(アイドル好きで追っかけをするのは、経済的に余裕のある40代、ワーキングプアの20代は追っかけもままならなくなっているのでは?)について触れ、「日本社会の一面を映し出す面白い考察」をすることだ。20代と40代という数字はイメージ的なもので、根拠らしいものは思いつかないが、アイドルファンとしてはそれなりに実感の持てる問題設定だ。結論から述べれば、可処分所得の低いファン(相対的に若者が多い)たちは可処分所得が低いなりの「追っかけ」をしているというのが私の見解だ。
メンバーの出演する動画配信を見て、ソーシャルメディア上の発信を楽しみ、ライブや握手会を最小限に抑えれば、月平均数千円の出費でも十分にファン活動は可能だ。こうしたスタイルをいわゆる「在宅」という。これに対して、熱心な追っかけを行う、例えば地方のコンサートに遠征したり、握手会を1日何週もするといったディープな追っかけをするファンには比較的中高年層が多いように思う。

(略)
少しジャンルは異なるが、レストランレビューサイト「食べログ」のユーザーにもこの2重構造は見られる。同サイトの利用者は「インターネットによる情報収集に明るい20代」が比較的多いが、実際にレストランを食べ歩き、レビューを投稿しているユーザーは「団塊ジュニア以上の舌の肥えた中高年男性」である、とかつて私の編集する雑誌の取材に応じた同サイトのディープユーザー達は口をそろえて答えていた。

中高年が買い支え、若者がタダで消費する文化

つまりここから見えてくるのは、インターネット以降の文化はコンテンツにつく値段をゼロにどんどん近づけていくが、しかしその一方で、ネットメディアの機動力や、細部に行きわたるマーケティング手法を用いたビジネス化をもくろむ際には、むしろいわゆる「ネット世代」よりは年長の、コンテンツにお金を使うことを惜しまない、昭和末期の日本の文化が身体に染み付いている40代以上の動員が鍵を握るということではないかと思う。要するに、中高年が買い支えている文化を、若者がタダで消費することで成立しているジャンルがいくつもある、ということなのだ。

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AKB48、ももクロ、橋本環奈―ライブアイドル・ブームが映し出す消費の「世代格差」 | nippon.com (via ataru-mix)

(sukoyakaから)

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タンザニアにはメアトウ地区というところがある。なんとここでは通報のあった殺人事件の半数が「魔女殺し」なのだという。これはもちろんタンザニアの宗教的信条に根差すところが大きい。なにか災いがあればその原因は魔女の呪いであり、だから魔女を見つけて殺さなくてはならないというのだ。

しかし仔細にみていくと、魔女狩りには経済的法則が見えてくる。犠牲者はほぼ全員が絶望的貧困家庭の年配女性で、しかも悪天候で農業所得が激減した年に圧倒的に多い。家庭内経済が破綻に瀕したときに歳を取り生産性の低い女性を見捨てる言い訳として機能している可能性がある。

アンゴラやコンゴでは、子供が魔術使いの非難を受けて放棄されることがあるが、これも同じく、生きるか死ぬかの危機的状況における弱者からの経済的収奪という本質を、宗教的な習俗がおおい隠しているのかもしれない。

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『悪い奴ほど合理的』 世界を少しずつよくするために。 - HONZ (via rpm99)

(yooseeから)

"そういえば1月にインタビューしてもらったライターさんが「俺は波形を見てでかい所を原稿にす る」と言っていて衝撃だった。その人の記事はやはり面白かった。 http://bit.ly/9WrzJW"

Twitter / まつきあゆむ (via otsune) (via motomocomo) (via reretlet)

"日本やアメリカで1日8時間・週40時間労働が採用された発端は、18世紀半ばから19世紀にかけてイギリスで起こった産業革命までさかのぼります。当時のイギリスでは「労働時間が長ければ長いほど生産性が上がる」と考えられていたため、労働時間は1日14時間で、長いときでは16時間から18時間にもなったそうです。

しかしながら、労働者にとって14時間という労働時間は長すぎたため、健康問題や生産性の低下といった問題が勃発し、労働者が労働時間の短縮を訴える運動が巻き起こります。その成果もあり、イギリス政府は1833年に9歳未満の児童の労働を禁止し、9歳から18歳未満の労働者の労働時間を週69時間以内に制限する「工場法」を制定。工場法はその後何度か改正され、1874年には「全労働者の月曜日から金曜日までの労働時間は1日最大10時間」と定められました。"

8時間労働が誕生した経緯と労働時間を短縮すべき理由 - GIGAZINE (via fialux)

(fialuxから)

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ギルダーデール事件の際に一人のME患者の女性が新聞に投稿し、以下のように書いた。「障害のある人が死ぬのを身内が手伝っても刑罰を受けなかったこの事件は、我々の社会のダブル・スタンダードの、さらなる1例です。つまり、患者自身の苦痛よりも、病人のケアをしている人のほうに同情が集まる。もしも自殺希望の身障のない人に行われた犯罪だったとしたら、それは間違いなく殺人とされたはずです。自分で身を守るすべを持たない弱者をケアしている人たちに向かって、この事件は誤ったメッセージを送ります。『介護者が助けてほしいといっても、その願いは無視されますよ、でもね、もしも、どうにもできなくなって自殺を手伝うのだったら、同情をもって迎えてあげますよ』と」

私はギルダーデール事件には、アシュリー事件と全く同じ構図が隠れていると思う。どちらも、障害のない人に行われれば違法行為になることが、障害のある人だというだけで親の愛の名のもとに許容され、そればかりか賛美までされてしまった。その背景として、障害のある人を障害のない人よりも価値の低い存在とみなす価値意識が社会に共有され始めている、という現実があるようにも思う。

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安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること | SYNODOS -シノドス- - Part 3 (via clione)

(yooseeから)

"つまり、クリエイティブな仕事をする人の効率性や生産性を最大限に引き出すには、起床してからすぐではなく、起きてから数時間経過した正午くらいから仕事をし始め18時頃には終了するのがベスト、というわけになります。"

昼から夕方の6時間労働がクリエイティブな仕事をする人にとって最適である理由とは? - GIGAZINE (via fialux)

(fialuxから)

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港区「ラジオって、どうやって聞くんですか?」


ラジオってどうやって聞くんですか。ふむ…………こういう質問は、生まれてこの方されたことがなかった。ラジオってどうやって聞くんですか。なんというか、「テレビってどうやって見るんですか?」と訊かれた時くらい返答に戸惑う(そんな質問もまだされたことないですが)。

半蔵「……えーと、まあ最近だとインターネットでラジコで聞いたりとか…」

某君「うん、おれもスマホのアプリで聞いてる」

半蔵「でもまあ、いちばん簡単なのは電器屋で二千円くらいで買ってきて…」

港区「何を買うんですか?」

半蔵「だから、ラジオを」

港区「ラジオって、売ってるんですか?」

半蔵「」

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半蔵商店 (via clip17)

(bibidebabidebooから)

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Twitter / mishiki (via katoyuu)

(iyoupapaから)

"なお、同社では従業員の自殺が問題化した後、工場勤務者に「自殺しない」という誓約書にサインさせたという報道が行われているほか、6月には工場の1つが爆発し、3人が死亡するなどの事故が発生しています。"

従業員の自殺が相次いだFoxconn、疲れず不平を言わないロボットを導入へ - GIGAZINE (via fialux)

(fialuxから)

"というわけで、日経「星新一賞」は、べつに日本のSFファンが組織立って応援している賞ではないのだ、ということが、はっきりいたしました。まあ、なあなあの人間関係に甘えて続けるよりよかったのでは。"

「暗黒星雲賞」を受賞しました: 瀬名NEWS (via fka-shanghai)

(katoyuuから)

"「警察資料」が「当時警視庁に勤めていた関係者の子孫」から出てくるってめっちゃ管理体制杜撰じゃん"

はてなブックマーク - 警視庁名簿に新選組「斎藤一」 スパイ活動を担当か (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース (via futureisfailed)

(petapetaから)

"たとえばテニスをしたとき、4対6で負けると「スコアの差は、ゲームの総数の平方根より小さいから、気にすることはない」"

— ウラム、フェルミの思い出 (via dix-neuf)

"漁師も猟師もすごいけど、農家も本当にエキスパートだ。田園風景って超人工的。見渡すかぎり田んぼとか新宿新都心の光景と同レベル。人間の間でなんとなく回っていく仕事と違い、自然と向き合う仕事はすべて最前線だ。際限のない維持。ちょっと呆れるほどだ。都心の年度末っていつもどこかで道路工事ってかんじだけど、毎日舗装をやりかえてる道路なんかない、けど田んぼは毎日ひとの手が入ってる。そんだけやらないと追い出される。拡げた人類生存圏を奪いかえされる。ひとの暮らしていける世界をここまでにした努力、それを支え続けるコスト、細れば縮減して、尽きればひとの踏み入れる土地ではなくなる。テラフォーミングとかするだけじゃ住めないんだな、テラフォーミングしたうえでテラ並みのコストをかけて開拓しないことにはと、当たり前のことなんだけど、じわじわ染みてくるものがある。"

2010-07-24 - matakimika@d.hatena (via deltam) (via kml) (via petapeta) (via johnnys) (via sakurasakuras) (via iyoupapa) (via oharico) (via gickonbattan) (via gkojax-text) (via ttkkmmrr) (via tenpadego) (via mmqqbb) (via dannnao) (via deli-hell-me) (via yaruo)